ボルボやスウェーデンに関する「豆知識」

をご紹介するブログ、「ボルボ・トリビア」。

第1回目の今回は、ボルボ車のフロントグリルに

施されたボルボのシンボルマークについて、

トリビアします・・・・。

ボルボの各お店のブログでも

よくネタになるおなじみのテーマです。

実はお客様から

ボルボのシンボルマークってどんな意味

があるの・・・?

とよくご質問をいただくのです。

ボルボはスウェーデンの厳しい気候条件に合わせて造られたクルマです。

そのシンボルマークにはスウェーデンならではの“何か”を反映したものが

相応しいとボルボのスタッフたちは考えました。

バイキング ?

ヘラジカ  ?


いえいえ・・・

スウェーデンは昔からスウェーデン鋼で有名。

また、ボルボ社の母体はベアリングメーカーのSKF。

いずれも鉄に関係しています。

そこで彼らは、

中世ヨーロッパの錬金術師たちが、

金を太陽

銀を月

銅を金星(♀)

鉄を火星(♂)

と表現していたことにちなみ、

ボルボのシンボルマークに、鉄を意味する

「♂(Iron mark)」を採用したんです。


以来、この「♂(Iron mark)」は、

1944年から1957年までを除いて、

ボルボのフロントグリルを飾ってきました。

現在は、「♂」と「VOLVO」からなる小さなエンブレムを

フロントグリルに取り付けるために対角にバーを通した、

いわゆるダイアゴナル・ストライプと呼ばれるものになりました。

で、

現在のボルボのシンボルマークが

こちらです。

このマークのデザインも、

微妙に形を変えて現在まで継続されています。

歴代のボルボ・マークにご興味が

ございましたら、いちど皆様も

お調べになってみてください。

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